プチ・マクロビオティックのお弁当

実家で5,6年前からゆるい玄米菜食を始めました。きっかけは父の糖尿、母の万年不調、私の長年の脳の病(統合失調)を治したいからでした。それで、玄米を炊ける圧力IHか釜の厚いIHの炊飯器ならおいしかったのでそれで炊き、玄米とセットで食べるとよい聞いたゴマやごま塩を振って、時間があれば海苔を敷いても。おかずはまずは野菜、旬のもの冬なら根菜類中心で、大根蓮根、人参、ジャガイモ、玉ねぎ等を、脳にいいとされるオリーブオイルなどの良質な油で炒めたり、温野菜などをいれます。

簡単だから時短にもなりますお肉も食べますが、どちらかというとお魚はいい油があるので、青魚や鮭を焼きます。あとは大豆イソフラボンが体を作るそうなので常備菜の大豆煮に、海藻類、きのこ類を和風中心で薄めに味付けしますが、もちろんマヨネーズなどの洋風で濃い味も欲しいときは遠慮せず食べます。むしろ私はマヨネーズ大好きです。程々を心がけています。自分の生き方が程々なのでそれでいいと思います。最後にはおやつの旬の果物やナッツ類を。それで満足なお弁当の出来上がりですね。